いただけない日々の証

主にもやむ作品とか桑佳あさ作品についてまったり語るブログ

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片想いフィーバー1巻感想

デザートでも読んでたのですが、ちゃんと感想は書けてなかったので、内容感想も込みでいきますよー。

表紙
タイトルロゴと背景の矢印がきっちり片想いのベクトルに沿ってる人物配置が素晴らしい。カバーデザインのサトモトアイさんがいいお仕事しとらっせるってことでしょうか。
詩也も里沙も友弘も前田先輩も表情や雰囲気がそれぞれらしくて可愛いです。


ロリショタエグザイル可愛い。


なんか可愛い消しゴム使ってるな、詩也……。いや、機能重視で選んでるんだろうけども。

目次絵
服つまみ可愛いな……!

#1 里沙
記念すべき1話。この回は感想を書いてるのでこの場では省略。
読切からシリーズ連載に昇格して、ますます詩也がんばれ友ちゃんがんばれとしか思えません(笑)。

#2 詩也
1話でイメージされたよりも詩也の必至っぷりが伝わってくる回でした。さすが主役回。
「ちょろすぎ」の場面などは思わず噴出さずにいられないのですが(いまだに)、ノー友越しにキスする時の真っ赤っぷりとか、雨の中での好きだ連呼とか、切なすぎる。涼しい顔してるようでも内にあるのは熱情なのだよなあ。
どうしたって簡単に心変わりできないのよな、誰も彼も。

#3 友弘
友弘主役回であると同時に、前田先輩回でもある感じ。
流れは全然違うけど、前田先輩が泣く下りはやっぱり「こぼれもの」を思い出しちゃいました。
これはやはり、前田先輩が友ちゃんに振り向くのがいちばん可能性高い……のだろうか……。でも、3年で冬ってもう卒業間近で普通なら退部してるくらいの時期なので、成就するなら卒業式までがチャンスっていうわりと厳しいレースだぞ。

友弘の覚醒
学年一緒だし、友ちゃんが転校してくる前に里沙と詩也は知り合いなのかと思ってたけど、先に友ちゃんと詩也が知り合ってて、後から里沙と知り合ったということでした。マンモス校とかだとそんなものなのか……田舎者だから同学年は男女問わず知ってる顔ばかりでした。
詩也は、最初から「友ちゃんを好きな里沙」を好きになってたんですね。これは辛いわ。
それにしても、詩也によるマインドコントロール笑った(笑)。里沙に知られたら恨まれますね、確実に(笑)。

ペーパー
初回封入ペーパー可愛いッスね! しかし、前田先輩の面が表になって挟まってたので、オチを先に見せられた感じでした。おのれ。

カバー下
前田先輩4コマ二連発。なるほど、これは可愛い。
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  1. 2015/03/14(土) 17:33:14|
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イカヅチと宿題ノート感想

片想いフィーバーの時同様、ゆっくり感想書いてる余裕がないけど、桑佳さんの新作読めたので感想ですよー!

笑海ちゃんも可愛いのですが、聖二がすごく可愛い子だなあと思いました、イカヅチと宿題ノート。
昔の話を持ち出されて泣き虫呼びされると嫌がるのは、笑海に対してかっこいい自分でいたいからじゃないかな、とか。キスの話はそれはそれで聖二にとっては大切な思い出だから、なかったこと扱いされそうになると凹むんだろうな、とか。笑海ちゃんにベタぼれすぎてによによする。
そして、彼の中では、笑海が勉強頑張るのは自分との約束を果たすためという脳内変換がされていた、と(笑)。高校の制服を見た時は、聖二の方こそ「両想いのつもりだったのに片想いだった」と思っちゃったのね、きっと。
笑海が勉強にやる気になるのは聖二のためという理由は間違っちゃいないんだけど、お互い微妙に食い違ってるのが可愛い。
最初は聖二一人で東京に向かう「てのひらの恋」落ちがくるんじゃないかと思ったけど、笑海が東京についてこうとする子だったので、これからの物語も期待できそう。寮のある学校ならまだしも(住所一緒がデフォルトだし男子寮と女子寮分かれてるっしょ)、下宿が一緒で同じクラスになっちゃって隠すか隠さないかのいたずらなKISS的パターンでもくれば話広げられますよ……! いや、今回の話だけできれいにまとまってるので、何が何でも続き見たいというほどではないのですが。それこそ、片想いフィーバーの方は続きカモーン!だったけど。

ということで、片想いフィーバー続編、十日後に見れるみたいで万歳です。
しかし、こういう比較的真っ当系少女マンガ雑誌だと、男子主役の詩也視点で……とか友弘視点で……というのは難しいかもしれないなあ(汗)。どちらかというとそういうのが見たいんだけど。前田先輩視点ならいけそうな気がするので、前田先輩主役のこぼれもの改な片想いフィーバーとかでもいい。

明日はもうファミコンマンガ発売ですが、多分明日には買えないので感想は遅れます。あげもんと朝ごはんの感想もおいおい書きたい。分厚いハムで作るハムエッグというのが実行したら結構大変だったので(金額面でも作成面でも)、お嫁さんに対する義父の優しさが沁みました……。
  1. 2014/10/13(月) 16:58:09|
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家族のシソ入り餃子

『思い出食堂餃子の味編』、コンビニ本ゆえに見つからないよと諦めてましたが、今日初めて入ったコンビニで発見……! なんとか「家族のシソ入り餃子」を読むことが出来ました。
が、相変わらずじっくり感想を書く余裕がないので、今回も簡易感想です。

「片想いフィーバー」は掲載誌が少女マンガ、「おばあちゃんが笑った」は青年誌といっても微妙にオタク寄りなのに対し、いかにも一般青年誌系といった雰囲気だった「思い出食堂」。果たして桑佳さんの作風はそこにはまるんだろうかと思っていたら、画風・作風ともしっくりくる表現になってました。片想いフィーバーはものすっごく少女マンガ少女マンガしてたから、掲載誌にあわせて作風変えてるんだろうなあ。そのうちねこパンチへの掲載もあったりして。

で、肝心の「家族のシソ入り餃子」ですが、餃子の皮を包むという子供の手伝いの定番に亡父を思う兄弟のほろっと感を足した感じの、短いながらも味わい深い作品でした。
タイトルが「家族のシソ入り餃子」だけど、作中では「父さんのシソ入り餃子」という言葉しか出てこない。でも、茂が父の味を思い返してシソ入り餃子を作ったことで、「父さんのシソ入り餃子」は「家族のシソ入り餃子」になったのかも。
うちの思い出餃子は合い挽きにニラや白菜、大根たっぷり入れて作るもので、翌朝味噌汁に入れるところまでがお約束でした。シソ入り餃子は豚ヒキかな。いつか作ってみたいですね。
  1. 2014/06/01(日) 15:57:02|
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片想いフィーバー感想

ちょっと余裕がないのであまり細々感想書けないんですが、桑佳さんの新作を読めたので取り急ぎ感想を……!

受賞作と同タイトル・あらすじも同じなので、受賞作を手直しして膨らませたのかなって感じの今作。「そんな、ふたり。」や「てのひらの恋」といったもやむ少女マンガの好きな人ならきゅんと来ること間違いなしの良作でした。
まずは一読、受賞作での1ページ紹介の様子からしてメガネ君はヒロインに惚れてるだろと思ってたので、もう最初っからメガネの方にしておこうよメガネの方が良い男だよという目で見ていたため、ヒロインへの感情移入が足りなかったのが少女マンガ読みとしては失格だったと思います……。
案の定な詩也の告白、それを受けての里沙の告白から失恋→里沙の気持ちは詩也の方に向くの展開かと思いきや、6年越しの片想いがそうそう解消されるわけもなく何もかも保留のままのエンディング。これは続き来れまっせ。
そんなわけで詩也応援の気持ちで読んでいたため、里沙ちゃんの想いが届くよりは心変わりして欲しい派だったのですが、カリスマ痴女には及ばないまでもしっかり立派な痴女告白にどぎまぎしている友弘の様子が可愛かったので、長期的には意外と里沙大勝利EDを迎えるのかもしれないなあと、現時点では読者の思いにお任せなラストを見てほっこりしてました。

が。

もう一度読み返した。
ん? 写真部の先輩の名字が「前田」?
あれ? この「友ちゃん」って本名ひょっとして……うわあ友弘だ!
ここここ「こぼれもの」やんけ……!!
つまりこれは、あの日あの時読んでみたかった「友宏に惚れちゃってる女友達視点の話」だとも言えるわけですよ! 高校生里沙の髪型はともかく、小学生時代の里沙の髪型は確かにちょっとあの女友達に似てるような。
もちろんデザインも細かい名前も先輩・後輩と関係性も違う。友弘は友弘であって友宏じゃないし名字も平じゃないかもしれない。あくまでこぼれものの設定をスライドさせた作品って感じです。
でも、友ちゃんと前田先輩をこぼれものの二人の延長で見ちゃった時に、もう「里沙がんばれ」じゃなく「友ちゃんがんばれ」としか思えなくなってしまった(汗)。元が「詩也がんばれ」派なので余計に。
ので、私の中でこの後の物語は友ちゃん押し勝ちからの里沙失恋、詩也大勝利EDで決まりました(笑)。
連載版がうまいこと来てくれたりしたら、こんな妄想役にも立たないけどな~。
  1. 2014/05/25(日) 17:04:01|
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おばあちゃんが笑った ざっくり感想

桑佳さんの新作キター!
公開自体は数日前にあったみたいですが、桑佳さんが宣伝してくださったおかげでようやっと気付けました。
ほんと、アンケ支援したいから、どんどん宣伝してください。
で、新作はゼノンの漫画大賞ノミネート作品。
ちょっと他の作品を見てる時間はないので、桑佳さんのマンガしか読めない状態で申し訳ないのですが、さすがの満足感だったので投票してきました。ゼノンで一般向け&青年誌寄り作品、デザートで少女マンガが見れるようになると嬉しいので、ゼノンでも先が続いてほしいんだよう。

主人公サダヲの境遇は、桑佳さんの境遇にかなり寄せて描いてるようで、一度背中を向けた世界に再び向き合うサダヲの姿は素で応援したくなりました。
リアルに言うならあの日のお祖母ちゃんを思い出して再び前向きに、的な流れになりそうですが、そこはマンガ。お祖母ちゃんの生まれ変わりのお嬢ちゃんとの出会いがサダヲに原点を取り戻させてくれます。
なんで生まれ変わってるのか、その記憶があるのかなんて説明は一切なし。ていうか、なくていい。そういうのとりあえず関係ない。「俺が幸せでいるとばーちゃんが笑う」。その部分がとにかく大事なんだって感じ。
しかし、もしシリーズ化したらなんで記憶があるのかも出てくるかもしれないので、続きが見れたら見たいです。青年と女児の組み合わせは正義。
  1. 2014/01/22(水) 18:06:55|
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ちっさい失恋感想

注文していたコミックゼノンが届いたので、改めて「ちっさい失恋」の感想書いてみようかと。
ネットの無料公開版を読んだ時の感想は、このブログで扱っていいものかどうか悩んでいたので、ひとまず日記にあげています。
あまりにもこのブログが死に体なんで、強引にでも息吹き込んだほうがいいんじゃないかと思い、もやむ作品に限定するのは止めとこうかなあ、と。
つか、思ったんだけど、ひょっとしたら茂庭からTwitterのもやむさん公式アカウントにリンク貼られなければ、普通にTwitterで宣伝載ってたんじゃないかという気持ち半分。と同時に、茂庭の更新がまめで宣伝ばっちりだったのってぶっちゃけ編集さんの功績だったろうから、その土台がなくなったら宣伝もなくなっちゃうよねと思ってたので案の定という気持ち半分。(←ひでえ)

茂庭やもやむさんのことは横に置いといて、桑佳あささんの短編、「ちっさい失恋」の感想です。
先述の通り、ネットで無料版が公開されている作品ですので、読むだけならいくらでも無料で読むことが出来ます。
が、ネット公開はいつ終わってもおかしくない。何より出来る限り手元に形のあるものとして残したいと思うのが私のマンガに対するスタンス。よって、ネットで掲載誌を注文。
紙で見れる以外にメリットないかと思ってましたが、受賞コメントやマンガ、編集部による解説が見られたので、思ってた以上に買って良かった感がありました。
この作品、コミックゼノンのマンガオーディションという賞の受賞作なのですが、この賞の最大の特徴は「台詞なしのサイレントマンガ」ということ。「演出力」を求める賞ということで、キャラの表情とマンガ表現だけでいかに見せるかがポイントなのです。オノマトペは使用OK、絵としての字はOKということでテレビ番組の字幕も書かれており、またフキダシ内に絵が描いてあるのもOKなので、純然たるサイレントマンガとは言えないのかもしれませんが、それでもきちんと表情が描ける作家さんじゃないと、物語は伝わってきません。
が、この作品、喜怒哀楽の描き方が巧みで、12ページの短編なのに人間関係やら心情の変化やらが見事に伝わってくるんですよ~。
応募ページには「台詞なし物語もなし」がポイントと書いてありますが、この作品は一部のシーンのみを切り取っているわけではなく起承転結もばっちりで、「これまで」も「これから」も妄想する余地があります。
憧れの高校生(中学生ではないと思う)はご近所のお兄さんだろうから、小学校に通ってた時期が被ってたかもしれないなあとか、その頃から好きだったなら結構長い片想いだったのかもなあとか。
まあ、この辺は本当に妄想の域なのですが、作中の男子小学生と主人公との関係は、妄想でもなんでもなく新しい恋の始まりとして描かれてるっぽいんですよね。年上の男性に憧れる女の子が、同い年の憎いあんちくしょうとくっつく展開って、すごくお約束じゃないですか。でもって、小学生の頃の「ちょっとーちゃんと掃除してよ男子!」「女子うっせーよ」みたいな関係も、お約束としてしみこんでるじゃないですか。そして都市伝説のような「男子は好きな子ほどいじめちゃうのよ」っていうアレ。
そういう「お約束」をきっちり踏まえているから、主人公に対する男子生徒のどうせ失恋するんだろ的なからかいも、おっしゃるとおりの失恋も、それにしおれる主人公を励ますためにまたたびまで用意してラッキーキャットを捕まえている男子生徒も、すごくしっくり来るんですよね。
でもって、この恋愛運アップにゃんこをがっしりホールドして連れてきてる男子生徒の恋愛運は、間違いなく上がっているというわけで(笑)。暗くなるまで付き合ってくれる男子生徒の良さに気づいたなら、主人公の恋愛運もやっぱりにゃんこのおかげで上がってるわけで。
短いけれどとても満足、な作品でした。
  1. 2014/01/17(金) 18:53:00|
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短編作品+その他ツイート7月分

もがき! 見た!! あの日見た桜の方はお盆だからこそのイラストかな。ナイチルハロウィン絵といい、死者との再会系の絵はきゅっと胸が痛む。しかし美しい。悲しいけど美しい。 via web
2013.07.14 09:24

キモチクラベは夏の暑さがじわじわ伝わってきますね。イメージ的に、キモチクラベの舞台ってあんまりじめじめした暑さじゃなくてからっとした暑さかと思ってました。 via web
2013.07.14 09:26

敦くんと昌吾、日焼けの体質違うのね……。 via web
2013.07.14 09:28

もやむさんのブログのテンプレートが私が使ってるのと一緒でなんとなく嬉しくなった後(好み近いのかな、みたいな)、自分とこのブログがすっかり死に体状態なこと思い出してやべー!となったのでツイートのまとめ転載だけでもしておきます。やべー……。 via web
2013.07.14 10:03

調べると8月もやむキャラ誕生日、なかなかのラッシュ…。 via web
2013.07.28 18:29
  1. 2013/08/03(土) 14:32:35|
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